発表会前日の高揚。
昨年秋から取り組みを始め、4月には、総勢十余名で、遥か東ティモールまで出かけて準備を進めてきていた「プロジェクト」が、いよいよ明日19日に記者発表会でリリースの運びだ。
中身を書きたくてたまらないのに書けない、このジレンマもあと24時間だ。
明日正午カットオーバー予定の、プロジェクトHPの一字一句。発表資料のPPTのアニメーションから、Q&Aの項目。何より大切なお弁当の手配まで。最後の最後まで、メールが飛び交いケイタイが鳴り捲っている。コンセプトからディティールまで。着想から着地まで。は、アイベックスの時代から僕が”モットー”にして来たことなのだから、全く持って”ホンモー”の限りだ。
それにしても、このプロジェクトは学ぶことの多いプロジェクトだった。いやこれからもきっと、学びっぱなしの時間が続きそうな気がする。
いわゆる”CSR”と言ってしまえば簡単なのだが、取り組んでみると簡単ではなかった。今回ばかりは、今までに経験したどのキャンペーンやプロモーションとも全く違う。六十に近いオヤジのあふれる経験?をもってしても、計り知れないこと・歯の立たないことの連続だったように思う。
表現コピー・写真使い・トーナリティー・色・形・・・。 何よりも、メッセージの”本心”が問われる。
さまざま工夫を凝らして、目立てばコウカ、振り向かせればユウコウ。手にとらせればワザアリで、買わせればイッポン!と言うのが、今までのマーケティングだとしたら、今回は全く違うルールと評価の基準で、新しい競技に参加した思いだ。
途中で分からなくなる度に、初心に帰り、原点に照らして考えて方向を探った。
紆余曲折は多かったけれど、最後は正しい出発点にたどり着いた気がする。みんなが、す~っと腹に落ちたと感じられた。
まさにハンドメイドの「オリジナルCSR」が出来上がった。
模索と作業の中から、気がつけばブランドのソサイアタル性にも、サスティナビリティーにも考えが広がっっていた。
・・・これが本当だったんだ! 実にいい勉強をさせていただいたと言う感が強い。
僕の力不足が大きいが、途中で何度もばらばらになりかけたチームが、最後はステキにひとつになれた。
後は明日11時からの記者発表会と、7月1日からのキャンペーンスタートを待つばかりだ。
Kさん! いよいよ晴れ舞台ですね!!
そしてその成果を待っている笑顔の子どもたちのがいる。
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本当にお疲れ様でした!!
いよいよですね,発表会の大成功祈っています。
辻井さん
本日の発表会というより、ここまでありがとうございます。
いま思えば、辻井さんがひさしぶりに(15年?ぶり?それまでにあってたかな?)僕に合いに会社に来てくれたのは、昨年の2月・3月?でしたっけ?『うんち教室』の話をしてから、この『千のプロジェクト』のきっかけでしたね!
4月に行った東ティモールで、(38度の気温の中)
山の上の給水所視察。かなりきっかったですね!子どもたちは、裸足で山をスイスイ登り、水を汲みに毎日行ってました。辻井さんは写真を撮るふりをして、足が上がらなく休んでいたのを僕は知っています(笑)・・・楽しみですね!トイレが出来るの!
今日の発表会で、小林紀晴さん『かっちょ良かったですね!』
やっぱ便所紙屋とは違いますね!僕が紀晴さんを紹介して挨拶を頂戴したときの・・・あの言葉(どう?)胸にドッカぁ~んとハートにきました
『・・・僕の中での東ティモールはまだ終わっていません!』また成長した子どもたちにあいに・・・
やられたぁ~ こみ上げる涙をこらえて次に進むのがやっとでした
是非というより必ず、日本の皆さんに東ティモールの現状と『水と衛生』の問題への関心と理解を広げたいですね
今後もご尽力よろしくです!まだ、始まったばかりのプロジェクトですが、ここまで支えてくれた方々(特にスタッフ)に感謝です。熱い思いのコピーライターN氏に答えられる様、さらに熱く・熱くがんばります 便所紙屋Kより
Kさん、昨日はお疲れさまでした。
はい、あの時はもう本当に眩暈がしてきて、これ以上無理をして倒れてしまっては、かえってみんなに迷惑をかけると思い自重して休んでいたんです(言い訳)。
お陰で、プロジェクトムービーの山頂パートには僕はいません(笑)。
圧縮ソフトが使えるようになったので、今度、Kさんの好きな”ナカ~タ少年”の写真送りますね。