サマータイムはどんな暮らし?
僕は根っからの”ソーラー人間”だ。梅雨時は正直嫌いだ。
ピーカンのお天気だと元気が出る。明るいと嬉しい。曇りと雨の日は気分が沈んでしまう。
好きなお酒を飲むのも、(休日の)晴れた日の、ひる日中が最高のAAA。お日様の下でのでブランチ&冷えた白ワインが至上の時だ。
次は、早上がりの夕間暮れ、5時過ぎくらいで(たまたま?)仕事がハネて、まだ明るいうちから屋台で一杯。これもいい!AAクラスだ。
夏の宵、まだ明るい7時8時から、花火大会に向かってそぞろ歩き。これもAA。
暇なオヤジ同士の打ち合わせ@5時、オフィス。ちょちょっと話して、秘書に声を掛けて、そのまま食事に出向くとまだ明るい。これもAAだ。
生まれ故郷の札幌は、冬だと3時過ぎから暗い。これは、僕にとっては結構辛い。逆に、沖縄の夏はやはり遅くまで明るい。実は札幌の夏も緯度の関係か昼が長い。北欧の夏はもっとだが、こいつは手放しに嬉しい。(明るいうちから飲むことに、抵抗は全く無いから・・・)。
そんな僕だから、細かい検証は抜きにして「サマータイム」導入論議には、100%賛成だった。(ビデオ録画の手続きを考えると、憂鬱になったが・・・)正直、ワクワク気分で見守っていた。
今国会ではお流れと知った。 議論と周知が足りないと・・・。
ううううう~~ん。日本の今の政治らしい結論だ。ワクワクさせてくれる”リーダー”がいない。
どうなるかは分からないけれど、とにかくやってみりゃ~いいじゃないか。何かを変えて、この停滞気分から脱出しようよ。
思い出した。・・・藤沢周平の剣客物で見つけた金言。 「窮地に落ちれば、動け」と。
止まっていては、血路は開けないのだ。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: サマータイムはどんな暮らし?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.vmlab.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/139


コメントする