2008年6月アーカイブ

”クチコミ”とは、不思議な造語だ。

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”クチコミ”・・・って、誰がこさえた言葉だろう?

”マスコミ”の驕りがこさえた言葉だろう。

いつから言われだしたのだろう?僕がこの世界に入った35年前には既にあった。

”クチコミ大切!”と教わった。=”マスコミが絶対”なのだが・・・と言う常識の裏返しだ。

クチコミを引き起こす”工夫”に、知恵を絞れと教わった。・・・ずいぶんと努力したものだ。

 

今になって思う。

”工夫”や”細工”は無益だと。

 

ビックリマンチョコが、子ども達の間で空前の大ヒットだったころ、各社は、それに続く為に知恵を絞った・・・が、ビックリマンは唯一無二だった。

アサヒ・スーパードライが破竹の勢いだった時に、各社はその成功要因を勉強し、それに続こうと工夫した・・・が、あのような大逆転劇は、そうそう起こらない。

 

 

ジャッキー・チェン、東ティモールを訪問。

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この24日。ジャッキー・チェン氏が東ティモールを訪問して、武術を通して現地の若者や少年達と交流した、との知らせが入った。 

そうか! 久木田さんやったな~と、先日の会話を思い出した。

4月に、東ティモールを訪れた際には、ユニセフ東ティモールの代表・久木田さんと親しくお話しする時間があった。その際僕は何気なく質問した「この国には、ストリートチルドレンや、マフィアなどはいないんですよね」。

久木田さんは一瞬の沈黙の後、話し始めた。「いや実は・・・マフィアはいないが、若者のギャング団の問題はあるのです」と。

この国の歴史は、長く停滞して20世紀の終わりから今世紀にかけて激しく動いた。ここは16世紀から長い間ポルトガルの植民地だった。(ポルトガルは植民地の領民に教育を施さない政策で有名だ)

20世紀の後半に最初の独立運動が始まり、様々な経緯を経て、この国は1976年から事実上インドネシア領となる。

インドネシアは(ポルトガルと比べれば)熱心に、この国のレベルアップを図る。役人や医師や教師を送り込み、インドネシア語での教育を開始する。だから、この国の若者たちは、インドネシア語で教育されたわけだ。

2002年5月。独立を果たした東ティモールはポルトガル語諸国共同体に属して、旧宗主国のポルトガル語を公用語とした。インドネシアは、送り込んでいたあらゆる人材を引き上げ、この国は今激しい”キャパシティー不足”の只中にいる。

この間の細かな行き違いが2006年の動乱を招き、つい昨年の大統領襲撃事件などに繋がるわけだが、もうひとつの問題は、若者達のやるせなさだ。

北朝鮮の「外交カード」。

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先ず秘密裏に、とにかく核を開発する。精度や程度は関係ないとも言える。

上手く飛ぼうが飛ぶまいが、「テポドン」は大ブランドだし、成功か失敗か怪しいが「地下実験」は大イベントだ。

 

国際社会での「核」は、とにかく持ってしまえば既成事実の勝利だ。

そのことは、まず先進核保有国の横暴が証明してくれているし、その後にも、インドやパキスタンが、ごり押しの既成事実化の有効性をきっちり証明してくれているのだから当然だ。

そもそも、「核拡散防止条約」と言う屁理屈が、まかり通っていること自体おかしい!!!と、

僕は憤る・・・憤るだけで遣る瀬無いのがヤルセナイのだが・・・・。(敗戦国の団塊世代感)

 みんなでトランプをする。

こっそり、「ジョーカー」をこさえて持ち込む。

持ち込んでしまえばもうこっちのもので、それを使う使わない、いや一応お見せするしない。しまっておく。破ったふりをする。いいやこの際使ってやる!!と言うふりをする・・・。

何でもあり。  全てが「交渉の材料」つまり、有効な「カード」に化ける。

 

あ~~、それにしてもそれにしても”世界の迷惑・ブッシュ坊や”。

なにを今さら功をあせって、形ばかりの外交成果のアピールのために「北朝鮮の(実施ゼロの)申告」など求めて、融和路線を取るんだよ!! 本当にあなたの頭の中身が分からない。

拉致問題と六カ国会議は・・・どこへ行くんだ・・・・。

ある夜の作品。(about Communication)

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二ヶ月ほど前に、ある業界誌に頼まれて結構苦労して書いた原稿がある。

編集者のお考えと、僕の考えが若干ながらかみ合わず、僕も苦労したが先様もさぞ苦労されたことと思う。

最終的には、僕はこの原稿を預けた上で取材に応じ、紙面は編集サイドで構成してもらった。

 

元原稿がここに残った。

もったいないからBlogの埋め草にしちゃおう・・・いつものパターンだな~。

 

~コミュニケーションは”受け手の側”の時代に入る~

【注】:例によって、これまた本当につまらないので、忙しい方、関心のない方は絶対に読まないで下さい。

千のトイレプロジェクトを撮った二人の写真家。

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僕らの東ティモール訪問団は、思えばゴージャスな顔ぶれだった。

8月に写真展を開催してもらう為、「作品」を撮りにご同行いただいたのは、写真家・小林紀晴さん。紀晴さんの写真展(@東急BUNKAMURA)については、改めてご案内を書かせていただくが、実は僕らはもう一人、ビッグな報道カメラマンにご同行願って、様々な写真を撮っていただいた。

 

それは写真家、会田法行さん。

会田さんには今回、作品ではなく素材用の写真をお願いすることになっていた。

いかつい体に坊主頭。はき古したコットンの短パンにTシャツ、肩からカメラを二本。そして、時々お気に入りのライカを使い分けて撮っていらしたように思う。(この写真の後姿が会田さんだ)

元アエラの編集長、蜷川さんの会社に同行カメラマンの手配をお願いしていたから、蜷川さんのこだわりネットワークによるキャスティングでこんなことになっていたと後から知った。

ただ者じゃない感じは当初からしていたのだが、あいにく詳しい経歴は存じ上げなかった。何と、歴戦の勇士だった。

 

そんな訳で、今回の千のトイレプロジェクトでは、二人のビッグな報道写真家が、それぞれに取り捲ってくれたことになる。ありがたい限りである。

それにしても、写真っていいな~と、この頃特に思う。  

自分で目にしたものは自分の目に焼きつけて、ココロのフィルムにしまうことが大切なのはもちろんだが、人生と言うたびの節々で、10年50年・・・100年残って、人と共有できる一枚の写真があるのはまた嬉しい。

ネピア 千のトイレプロジェクト

 

今朝のビッグニュース。

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ここしばらくゆっくり新聞も読まず、昨夜は昨夜で、ウィンブルドン、イワノビッチの薄氷の勝利を見ながら寝てしまって、

今朝Netで何気なくニュースを読んでいて、このビッグニュース(僕にとって)に触れた。

(実は一昨日のニュースだったのだが・・・ポリポリ)。

サントリーのビール部門が、45年ぶりに黒字化の様子だという。・・・いろいろな意味で感慨深い。

今の若い方たちは、サントリーがビール部門に進出した時の驚きなど、無論ご存じな意だろうが、僕らがまだ若いころ、オールドや角瓶で、ウィスキーのサントリーだった同社が、キリンのガリバー市場だったビール業界に乗り込むと聞いて驚いたものだ。

当時はまだビールも飲めない少年だった僕が、年を経てこの世界に入り、ビール各社の販売促進などの仕事に関わらせていただいた。

参入後、20年経っても、30年経っても、サントリーのビール部門はシェア5%の壁も破れず延々と赤字だった。そのうちに、ビールの業界からも離れ、同社のビール部門が赤字であることすら忘れてしまっていたら・・・今日のニュースに触れた。

45年は長い。偉い。

以前から思っている、「企業の志」の現われのひとつの形だと思う。

無論、もっと早いに越したことはなかったろう。その方策もあったはずだ。さらに初期には、撤退の選択もあったはずだが、サントリーは延々と王道を歩んでついに今黒字化し、佐治社長は25%のシェアを目指さなければ意味がないと言うという。

やってみなはれ、やらせてみなはれ・・・の名言を思い出す。ちなみに、サントリーは非上場企業だ。

東ティモールの美女たち。

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IMG_5148.jpg

こちらの美女二人に説明は要らない・・・と思う。

 

村の小学校の生徒達だ。

NPO.jpgこちらの美女二人は、少々説明をさせて欲い。

左:伊藤洋子さん

右:中口美穂さん

お二人は、日本のNPO SHAREの東ティモール駐在のボランティアスタッフだ。

この地で、村人や子ども達の健康や衛生についての環境改善や啓発活動に従事している。

僕らは、東ティモール訪問2日目のこの日、村の小学校で「うんち教室」を実施して、子ども達にトイレと衛生の授業をした。

その時に、現地のティトゥン語を見事に操って通訳とサポートをしてくれたのがこのお二人だ。帰途の道すがら、SHAREさんの活動とお二人の熱い思いを聞いた。心が洗われた。

浦上教室.jpg

 こちらの美女は、ユニセフ日本協会の浦上綾子さん。

民間企業から転身して、世界を駆け巡って頑張っておられる。

 僕ら、千のトイレプロジェクトチームを、正しく導いてくれた先導者のような存在だ。

 

この写真は、「うんち教室」での1コマだ。

子ども達と接する時の、彼女の笑顔は100万$だといつも感じる。

 

 

ネピア千のトイレプロジェクト 

東ティモールで出会ったナカタ。

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 ナカ坂.jpg
僕らが、四月にユニセフ東ティモールを訪問させてもらって、最初に訪れた村は、既に水源とトイレの設置がすんだ模範的なケースの村だった。

首都ディリを出て車で30分ほどで、びっくりするくらい高地の、海を見下ろす村に着く。平地は少なく、家々は斜面に沿って点在する。

家々に設置されたトイレを見学させてもらうにも、這うようにして登る急斜面だ。

 上水道の設置は可能かもしれないが、水洗式のトイレを使えるような下水道の普及には、数々の難関がありそうに思えた。バキュームカーさえも通えない立地だ。

                        

ナカ&友.jpg

その視察の際に、僕らを珍しがって、ずうっとついてきたかわいらしい少年がいた。「ナカ~タ」「ナカ~タ」と、みんなが彼を呼ぶので、へぇ~、日本人のサッカー選手の名前みたいと思っていたら、何と彼の父親が、中田英寿のファンで、紛れもなく中田にちなんで付けられた名前だという。驚いた!スポーツの力は偉大だ。

高台から海を見下ろす景色は、とても僕のカメラには収まらない美しさだ。美しい風景が、上下水道の普及を妨げる現実でもあるという問題もある。

この斜面は、クルマも受け付けない。這うようにして登った、転げるようにして降りた。

最も、少年ナカ~タは苦もなく、道もない斜面を登ったり降りたりしていたが・・・

  見づらい素人写真で恐縮だが、去年ここに水源が引かれた(バナナの左)。それまでは、この子を抱く若い母親も、この谷を降りた、はるか下まで水を汲みにに行っていたのだと聞いた。

東ティモールを訪れた一週間で僕らが学んだことの数々は、馬齢を重ねた五十有余年には一度も知り得なかったことばかりだった。日本にいては当たり前のことが、当たり前ではないところに生を受けた人たちがいる。素敵な笑顔で暮らしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 (それにしても・・・ブログに写真を入れるのが、こんなに大変とは思わなかった!!!僕のリテラシーが、人並み外れて低いのか、ITの技術がまだまだなのか・・・ネット社会の便利さをフルに活用して生きるには、人の24時間は短すぎるという実感。アマゾンで買いすぎて、未だ読めない本に囲まれて・・・ブログで汗をかいて深夜に至る。)

 →ネピア千のトイレプロジェクト

 
 。

何と恐ろしい生き物・・・人間。

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ある動物園に、「世界一凶暴な生き物」と言う表示があって覗き込んでみたら、そこには一枚の鏡が貼ってあった・・・という話を聞いたことがある。よくできた話だと思った。

アフリカのサバンナでライオンの朝ごはんシーンを見た。可愛いらしいインパネが、貪り食われる様子は壮絶だったが・・・彼らはそこまでしかしない。生態系は壊さない。

振り返って、人間とは何と愚かしい生き物だろう。 自らの知恵と力を使って、自らを傷つけないと止まない。

洞爺湖サミットが近い。そこでは地球温暖化が語り合われる。遅ればせながらだが・・・これは、良い方向に向かっていると感じている。

エコや、環境や、社会貢献が・・・一種ブームのように、怒涛の勢いで?人の口の端にのぼっている。ブームのような?部分に関しては、一言あるが・・・それでも、押しなべて是としようと思う。

この流れは、もう止まらないだろう。非人道的な帝国主義、軍国主義の後に”民主主義”と言う流れが、あっという間に世界を覆いつくしたように、環境や社会貢献は、誰もノーと言えないのだから、あっという間に根付いて行くのだろうと確信している。

もうひとつの問題が罪深い。”マネー”の為の”マネー”。

”投機マネー”が、「経済の生態系」を破壊している。

 

僕は、本当のユニセフを知らなかった。

実はこのプロジェクトを始めるまで、恥ずかしいことに僕は本当のユニセフを知らなかった。

 

手洗い.jpg

救済活動?慈善事業?ほどこし?・・・くらいのイメージしか持っていなかった。

始めてみて、少しずつ、少しずつだが・・・本当に分かった。ユニセフはすごい。

 

ユニセフの推進する「支援事業」は、救済でも施しでもない。

それは、途上国における「政府の活動」の代行に近い。国の民力の底上げを考えての地道な積み上げの活動だ。

 例えば、今回の東ティモール。ユニセフによる水と衛生の支援は2000年から始まっている。

彼らは先ず調べる。5歳未満時の死亡率。下痢の発症率。出産する母親の死亡率。学校のトイレと給水設備の普及率。就学率。退学率。村落の水源とトイレの普及率・・・。

あらゆるものを調べ、分析して、目標を立てる。 どの数字をどこまで下げる。 どの数値をどこまで上げる、と。

東ティモールの「目力」。

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ティモールを訪ねたネピアチームの、おそらく全員が感じた目力.jpgはずのことがひとつある。

それは、子ども達の「目力」の強さだ。

カメラを向けたときだけではない。普通にしている時にも、目に力がある。じっと、何かを見つめているあの「目」に、僕らは参ってしまった。

 

IMG_5140.jpg

視察訪問の時は毎朝早くに出かけた。

 しばらく走った頃に、村の学校の始業時間がやってくる。白いシャツの制服を着た子どもたちが、朝日に向かってゾクゾクと歩いてくる。何か、ぞくっと来るような力を感じた

  

目少女.jpg

この子は、山の上の村を訪ねた時の少女だ。

カメラを向けると、きちんと笑顔でポーズをくれた。

 可愛かった。

この子を可愛いと思わないやつは変だと思うくらいに可愛かった。

 

目力二人.jpg 

 

 

この子達は、学校の教室で撮らせてもらった。

じっと、僕が見られていた。

 

笑顔横.jpg

 

 

 この子にもやられた。

どうしたらこんな笑顔ができるのだろう。

 

東ティモールは、アジアで一番若い国だ。

この子達が大きくなる頃、この国は必ずいい国になっている。

石油があるし、鉱物も豊富だ。地味も豊かだし、美しい海と緑が一杯だ。

この笑顔を・・・いつまでも。

 

ネピア千のトイレプロジェクト

nepia 千のトイレプロジェクト

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”王様の耳はロバの耳!!”って感じで、ようやく言えるようになった「nepia 千のトイレプロジェクト」。

7月1日から10月31日まで全国キャンペーンの予定。―>http://1000toilets.com/

 

アイベックス以来四半世紀も、マーケティングとプロモーションの仕事をやってきて・・・どうしてかな?と、思うほど僕はこの仕事に入れ込んでしまった。(何だか、遅い青春って感じでちと、照れくさい/笑)。

熱い仲間が集まって、昨日は発表会(何とか)成功の山越え感で、実に熱く飲んでしまった。

おかげさまで、今日は朝から水ばかり飲んでいる。

ハンギングオーバーな頭で、あまり難しいことを書こうとすると馬脚を現しそうで怖いけれど、この高揚感はやっぱり・・・このプロジェクトの性格と構造にあるように思う。

つまり・・・上手く言えないのだけれど、今まで僕が係わって来たさまざまな仕事は・・・言ってみればどれも、情報の発信者(=売り手)が、何とかして、受け手(=買い手)に好印象のメッセージを届けようという、工夫、小細工、の連続だったように思う。それが、コミュニケーション、プロモーションだと信じきって、僕も一生懸命ない知恵を絞ったものだ。

 

発表会前日の高揚。

昨年秋から取り組みを始め、4月には、総勢十余名で、遥か東ティモールまで出かけて準備を進めてきていた「プロジェクト」が、いよいよ明日19日に記者発表会でリリースの運びだ。

中身を書きたくてたまらないのに書けない、このジレンマもあと24時間だ。

明日正午カットオーバー予定の、プロジェクトHPの一字一句。発表資料のPPTのアニメーションから、Q&Aの項目。何より大切なお弁当の手配まで。最後の最後まで、メールが飛び交いケイタイが鳴り捲っている。コンセプトからディティールまで。着想から着地まで。は、アイベックスの時代から僕が”モットー”にして来たことなのだから、全く持って”ホンモー”の限りだ。

それにしても、このプロジェクトは学ぶことの多いプロジェクトだった。いやこれからもきっと、学びっぱなしの時間が続きそうな気がする。

いわゆる”CSR”と言ってしまえば簡単なのだが、取り組んでみると簡単ではなかった。今回ばかりは、今までに経験したどのキャンペーンやプロモーションとも全く違う。六十に近いオヤジのあふれる経験?をもってしても、計り知れないこと・歯の立たないことの連続だったように思う。

表現コピー・写真使い・トーナリティー・色・形・・・。 何よりも、メッセージの”本心”が問われる。

さまざま工夫を凝らして、目立てばコウカ、振り向かせればユウコウ。手にとらせればワザアリで、買わせればイッポン!と言うのが、今までのマーケティングだとしたら、今回は全く違うルールと評価の基準で、新しい競技に参加した思いだ。

CSRとソサイアタル・マーケティング。

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あるところから原稿を頼まれて・・・今書きたいことを書いてみた。

字数は聞いていたのだけれど、ついつい、倍くらいの分量になってしまって、

こいつは”ボツ”と決まった。

もったいないからブログの埋め草に・・・・あれ?前もこんなことして、編集者に怒られた??

今度は大丈夫?かな??

 

ムチャクチャ長くて、つまらないと思いますので、

よほど・・・お暇な方だけどうぞ。本当です。

ストレンジャーな釣り師。

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空梅雨だろうか? 今日は降らないと知って、久々に釣りに出た。 鯛五目。 釣果は??だったが、一日、花曇りの陽の下にいて心地よかった。

釣りに限らず僕は船が好きだ。船からの眺めで一番好きなのは出港の時の艫からの眺めだ。スクリューがかき分ける白い波の向こうに、遠ざかる港を見ていると、何故かしら胸が高鳴る。

その時僕は”旅人”になる。

長年釣りをしていて気がついた。釣りは乗り合い船に限る。

金9000円也を払って見知らぬ人と席を隣り合わせると、僕はその瞬間、ストレンジャーになる。

竿を立てる。仕掛けを整え餌を付けて、ポイントに向かうまでの時間はゴルゴサーティーンの気分だ。・・・いざ釣り始めると、大きな挫折が待っているのが常だが、それでも沖上がりのぎりぎり最後の一分まで、僕は諦めずに釣る。

最後の5分で、その日一番の大物を手にした記憶があるからだろうか? いや、それだけじゃないような気がする。

「はい、仕掛けをあげてください。これで戻ります」という、船頭の声が聞こえるまで。僕は必死で釣り続けている。

人生もそれで行こう。諦めの悪いストレンジャーで行こう。

 

映画 チャーリー・ウィルソンズ・ウォーを観て、考え込んでしまった。

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忙し過ぎた一週間の最後の夜に、久々に映画を観た。ちと・・・いや相当考えさせられた。トム・ハンクスのチャーリー・ウィルソンズ・ウォー。

ううう~~~む。この映画、深いのか浅いのか? アメリカは本当に反省しているのか、やはり何も分かっていないのか・・・いよいよ分からなくなった。

舞台は1980年代。ソビエトのアフガン侵攻に対抗して、アメリカからの武器供与を進め、ついに宿敵ソビエトを撤退に追いやったテキサス出身の議員。酒好き、女好きだが正義に燃える漢を、トムハンクスは上手に演じて見せた。助演のホフマンも良かった。

この映画はアフガン問題の経緯・・・つまりはブッシュ時代の、9.11や、イラク戦争に至る”序章”を描いた映画だ。

武器の供与でソビエトを撃退するのに10億$の巨費を投じたアメリカが、その後の復興支援の為の100万$を惜しんで投じなかったから(つまり民主化の努力を怠ったから)、その後過激派がはびこり、9.11に繋がったと・・・反省して見せている。

この反省の浅さが怖い。この独善が、アメリカの凄さだ。

・・・・と、この映画は知っていて問題を提起しているのか、全く知らずに独善的に本当にそう信じ込んでいるのか・・・それが、分からなくなってしまって困っている。・・・・不思議な映画だ。・・・・不思議な国だ。

裸の王様? 悩める巨人?

Yahoo?MSいやでGoogleと提携!

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今日の僕の朝一NewsはYahoo、Googleと提携してMSとの交渉打ち切り。・・・だった。

そう来たか~。ジェリー・ヤンはよほどMSがいやだったんだな。

まあ、もともと似て非なる異文化の相手だものな~。

MSと、Yahooと、Googleって、ユダヤ教と、キリスト教と、イスラム教のような感じか???(笑)

一株@33$か34$かって話じゃなかったんだろうな。

3年後に、今日の決断の結果が出る?

MS↓Yahoo↓ Google↑ のように、僕には感じられるけれど・・・いやいや、分からない。判らない。

今日のGoogleを、ほんの数年前の誰が予見できただろう。

Netの世界は、わからない。

サマータイムはどんな暮らし?

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僕は根っからの”ソーラー人間”だ。梅雨時は正直嫌いだ。

ピーカンのお天気だと元気が出る。明るいと嬉しい。曇りと雨の日は気分が沈んでしまう。

好きなお酒を飲むのも、(休日の)晴れた日の、ひる日中が最高のAAA。お日様の下でのでブランチ&冷えた白ワインが至上の時だ。

次は、早上がりの夕間暮れ、5時過ぎくらいで(たまたま?)仕事がハネて、まだ明るいうちから屋台で一杯。これもいい!AAクラスだ。

夏の宵、まだ明るい7時8時から、花火大会に向かってそぞろ歩き。これもAA。

暇なオヤジ同士の打ち合わせ@5時、オフィス。ちょちょっと話して、秘書に声を掛けて、そのまま食事に出向くとまだ明るい。これもAAだ。

生まれ故郷の札幌は、冬だと3時過ぎから暗い。これは、僕にとっては結構辛い。逆に、沖縄の夏はやはり遅くまで明るい。実は札幌の夏も緯度の関係か昼が長い。北欧の夏はもっとだが、こいつは手放しに嬉しい。(明るいうちから飲むことに、抵抗は全く無いから・・・)。

そんな僕だから、細かい検証は抜きにして「サマータイム」導入論議には、100%賛成だった。(ビデオ録画の手続きを考えると、憂鬱になったが・・・)正直、ワクワク気分で見守っていた。

今国会ではお流れと知った。 議論と周知が足りないと・・・。

ううううう~~ん。日本の今の政治らしい結論だ。ワクワクさせてくれる”リーダー”がいない。

どうなるかは分からないけれど、とにかくやってみりゃ~いいじゃないか。何かを変えて、この停滞気分から脱出しようよ。

思い出した。・・・藤沢周平の剣客物で見つけた金言。 「窮地に落ちれば、動け」と。

止まっていては、血路は開けないのだ。

ガソリン300円&タバコ1000円は・・・どんな暮らし?

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今日、ランチを食べながら相棒と談笑した。

僕:「ガソリン200円になっちゃいそうだよね!」 彼:「いや、300円まで行くと言われている」。

僕:「タバコ1000円だって?」 彼:「消費税は無理な中、民主・前原の思いつきで、自民・中川とのパスを経て、急浮上した話のようだ。現実味はある(&僕にはカンケイナイが、君はさぞかし困ることだろう)」。

そうか・・・政治経済通の相棒の予言はかなり当たる。どうやら来年の今頃には、僕のペースだと、タバコ代に月10万円!! ガソリン代にも、月10万円を払う生活が待ち構えているということか・・・。

いやいやいや・・・、想像がつかない。ありえない。

ニコチンパッドの会社の株は急上昇かな? 100円ライターと灰皿メーカーはもうさよならだ。自販機メーカーもきついぞ。でもまあ、こっちは小さな話かも。

ガソリンがらみの方は深刻だ。日本経済はどうなる? 過去の経験でも、石油関係は火事場泥棒的利益が定石だな。 一方で、ばったりと車が売れなくなるのかな? 駐車場ビジネスも? 車両保険も? 余暇産業も?・・・。そして運送費の値上がりは、あらゆる商品の末端価格に影響するんだろうな。想像の範囲を超える。

・・・やっぱり、マイレッジを食う消費経済はまずいのかも。

”地産地消” が正しいんだな・・・。・・・と、気付きを与えてくれるいい機会なのかも知れない。

雑誌「オルタナ」の志し。

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環境ビジネスマガジンと言うのかな・・・社会貢献や環境への配慮に取り組む企業や、企業のそうした活動の背景と実際などを、ビジネスの視点からずれずに掘り下げている雑誌だ。創刊一年で、無料誌から有料誌への切り替えを果たし、ページ数も着実に増やしている。

先日は、YahooNewsのトップページでも取り上げられて、風を受けて走っている。

社長の新楽(にいら)氏とは、近頃親しくさせていただいている。ユニークな経歴の持ち主で、かの東急ハンズをゼロベースから立ち上げた、創業チームメンバーだったそうでもともとは流通系のご出身だ。

編集長、森氏は日経新聞出身、副編集長、木村女史は時事通信出身。それぞれに「志」の確かな方々だ。

三人の、ほんの一年前の着目と英断の起業が、大きな実を結びそうな流れを巻き起こしている。

活動は雑誌の紙面に限られない。さまざまなネットワークなどで立体的な新たな”動きの目”の役割も期待されている。

これからの、企業やブランドの広報的なコミュニケーションのあり方と照らして、実に楽しみな存在だ。

スポーツの力は強い。

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先週はスポーツの話題で一杯だった。

植田ジャパンが頑張って北京を決めた。

フルセットのオーストラリア戦、最後の一点を決めたのは主将の荻野だった。おめでとうと素直に言いたい。昨日のアルジェリア戦、3セット目に登場した鈴木ゴリと深沢の大学生コンビも頼もしかったな~。

でもその後の植田監督の挨拶や言動が、やっぱりちょっと?だったけど、嬉しいから帳消しだ!!北京ガンバレ!!

サッカーオマーン戦。遠藤のコロコロPKには驚いた。敵も真似して楢崎に止められてしまった。おかげで引き分けられて九死に一生。先ずはよかった。

北島が世界新。

泳ぐのは選手だ。水着が泳ぐわけじゃない、と言い切ってのスピードLR着用で、いきなりの世界新はやはり頼もしい。有言実行の北島は尊敬の一語に尽きる。

中田英寿のイベントマッチも盛況だったようだ。めぐりめぐって、彼からのリレーメールが、僕のケイタイにも飛んできた。

http://nakata.net/rm/
中田英寿と一緒に「なにかできること、ひとつ。」を拡げる挑戦をしよう!
24時間でヒデから発信されたメッセージを何人にリレーできるのか!
このメールのURLにアクセスして、一人でも多くの友人にメッセージをリレーしよう!


スポーツの力は強い。

日本一古い株式会社は?

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1865年坂本竜馬の労使結社”海援隊”だと思っていたら、いいやそうじゃない!と言う人が居た。

それは578年、聖徳太子の命を受けて百済からやってきた3人の工匠の一人、金剛重光の興した”金剛組”だと言う。

593年四天王寺建立。607年法隆寺建立。爾来四天王寺のお抱え宮大工会社として脈々と金剛一族の個人会社として存続するが、1955年にようやく株式会社化。2006年、第40台当主金剛正和の時に破綻するが、高松建設が傘下に収め、今日もなお宮大工集団として活動を続ける。

ふ~。1400年以上? 

いや・・・これはどうも、”株式会社”じゃなくて”個人会社”のようだけれど、それにしても長い歴史には心撃たれる。ちなみに松井建設も1586年の創業のそうだ。

世界一古い株式会社は、オランダの”東インド会社”(VOC)1602年だと覚えていたら、どうやらこれはあっているらしい。

資本と経営と利益の考え方で、今に通じるもととなったようだ。

 

地球は丸い。人生の道のりも丸いが故に危険が潜む。

30代の頃から身をもって実感していたことだが・・・。人生の航路で接触する人は数多い。

顔すら思い出せない名刺の山もそうだが、人生の節々で、「この人だ!」と感じる時も幾度かある。

そんな中での実感は、”直線に見える曲線”の恐ろしさだ。

ちょっとだけ”変な人”のそばには、必ず”もうちょっと変な人”が居る。その人の周りには、また”もっと変な人”が居る。

当然だが、その逆の好循環サイクルも必ずある。ちょっといい人→もっといい人→すばらしい人、の好循環だ。

そうした接触の連続で交換される”価値基準”は、自分自身の価値基準を少しずつだが明らかに変えて行く

自分は真っ直ぐに(直線を)歩んでいるつもりなのに、実は直線に見える曲線を歩んで居るわけで、気が付けば、当初の自分が志していた地点とは、全く違う所に踏み込んでいることがある。

朱に交われば赤くなり、赤くなればさらに紅になるの道理だ。

そうであるから、人生ではステージ選びが大切だ。

学生で言えば学校の気風。社会人で言えば会社の風土。家庭で言えばパートナーの人格。交わる相手が自分を作る。(自分が相手を作ることも勿論なのだが・・・)

自分が歩む道=直線に見える曲線が、上を向いているか下を向いているかで、数年後の自分が決まる。数年後の自分の位置が、次のゴールポイントの幅を徐々に規定して狭めてゆく。良くても悪くてもこの範囲と。

孟母三遷とはこのことかと思う。

突き詰めて言えば人生の航路に”直線”は有り得ない。全ての人が、緩やかな曲線の上を歩んでいる。それが、丸い地球と宇宙の原理だ。

直線と見まがう穏やかな曲線は、歩き方によっては90度の曲がりとなる(それ以上のときもある)。90度違いの上と下では180度違うことになる

嗚呼!恐ろしい現実だ。

志を持って、ゴールを設定して生きることの大切さ(=曲線を直線に変える唯一の方法)が・・・今頃になってようやく分かってきた。

ちょっと遅かったかな? 間に合うかな? やっぱりギリギリアウト?

まあいいか!  人生の意義はゴールではなくプロセスにあるといってくれる人も居る。・・・頑張ろ・・・

サスティナビリティー vs 四半期利益。

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Sustainable・・・・無学・不学なこの僕が、今ようやくたどり着いたキーワードだ。

ブランドや事業のサスティナビリティーと言えば、原意はそのブランドや事業の”持続可能性”のことだが、僕には逆に”存続の理由”と聞こえて、それが僕の中で、これからのマーケティングや事業構築の上での新たなキーワードになった。

CSRが、正しくはCRSなのでは?と言う話は、先月にちょっと書かせていただいたが、つまりはこれに尽きる。

企業や、事業や、ブランドが、この世に”存在すべき理由”の追求と、その”解”の実践。日々の進化・昇華。

つまり経営の”哲学”と呼ぶべきものだが、洋の東西を問わず、オーナー企業にはそれがある(ことが多い)。反対に、官僚化してしまった大組織や、成長原理に犯されてしまった組織には、それが欠落していることが多い。

What for と How to =目的論と方法論の本末転倒現象、と言う話もつまりはこれに帰結するし、さらには、企業活動の究極の目的が、株主への利益還元=四半期ごとの利益だ!と言ってはばからなかった20世紀のアメリカ式経営論には今、???の津波が押し寄せてきている。

日本でも最近、ある酒類会社は、グローバル企業としての競争力強化を目指して、3年後に3兆円企業に!を、事業目標として発表した。一方で、ある食品会社はコスト高騰は承知の上で、全ての容器を紙製に切り替えてゆく計画を発表した。

どちらがサスティナビリティーに繋がるのだろう。

サスティナビリティーとはつまり、100年の老舗の哲学でもあり、新興の起業家の理念でもあり、ブランドの価値の根源である。四半期の利益や、事業規模は、それだけではブランド(事業)の価値とは言えない。

今日は集中が足りなくてあまり上手く言えないが、このあたりを今後のVMLabの研究テーマのひとつとして、突き詰めて行けたらと思う。

中田のドキュメント番組を観て。

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先日のNewsZEROでたまたま遭遇して、今夜オンエアと聞いていた中田英寿のドキュメントを見た。(岡田ジャパン・オマーン戦のあとだった)

もう少し、深い内容かと期待したのだが・・・。

彼のしゃべりが依然として、マスコミに対して(≒世間に対して?)の、ガードの姿勢が表に出過ぎているからか、番組側の理解と掘り下げ方が、彼の心の真髄に迫っていないのか・・・。

素直に視聴の感想だけを言うとちょっともったいないと感じた。

ネットなどによると、彼に現役復帰の声が持ち上がっていると言う。 そうだ!カズだってまだやっているし。中田英寿・・・貴方が普通の人ではないことは分かる。もう少し、自然な貴方が見てみたい。

岡田ジャパンが、土壇場で強い勝ち方を見せてくれた。

大好きな中澤がボンバーヘッドで気迫の先制点。その後の表情が凄かった!! 次は大久保が決めてくれると嬉しいなと思っていたら、トゥーリオとの絶妙の呼吸で見事2点目。俊介も行け!と思っていたら、久々のゴール。 今日はいい気分だった。

4~5点と取れたはずと言う中澤のインタビューも良かったぞ! すっかり大人になって、責任感と開き直りが感じ取れる俊介の顔も頼もしい。 俊介は、いい大人になると思う。

それに引き換え男子バレーは情けない。あのイタリア戦の逆転負けは何だ!!!

ウエダ監督!!!  ラリーポイント制で、24対17から?逆転で取られるって・・・それって、監督の責任でしょう。 試合中のピンチの時に、一呼吸変える工夫が監督の最大のミッションのはずなのに・・・。チームの良さが引き出しきれていないように思えてならない。もったいない。

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
www.vmlab.jp

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