マーフィーの法則。

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マーフィーの法則で、僕が一番やられるのはケイタイ電話だ。

一日の内に、ほんの何本かしか掛って来ないし掛けないのに、たまたま会話中の時に限って着信が重なる。出かけようと思って、エレベーターに乗ろうとした時に限って電話が入る。大事な会議中に限って、つまらない要件の電話が入る。たまたまケイタイを置いてトイレに行っている時に限って、大事な人からの着信が入る。などなど・・・。

これらは恐らくほとんど全ての人に当てはまる経験だろう。

マーフィーの法則の代表例は「洗車をした時に限って雨が降る」のだそうだが、まあそれも心当たりがある。

何せ日本では三日に一回雨が降る。たまたま洗車した後だから、その雨が気になる度合いが大きく、癪に障るので「毎度こうだ!!」と、感じてしまうだけなのだと解説には言う。

ティーショットが良かった時に限って、セカンドショットをしくじる。アプローチがうまくいった時に限って、パットに失敗する。

ううう~ん、この例えを持ってくると「全ては気のせい」と言う説明が腑に落ちる。

だって、僕の場合、ティーショットがうまく良く確立は18分の1~2.セカンドショットがうまくゆく確率も同様だから、たまたま上手くいったティーショットの次のセカンドがうまくいかない確率は18分の16以上な訳で、マーフィー度はほぼ90%だ。

旅で不在中に、進行中のプロジェクトが大事な山を迎えてしまった。 実にマーフィー的に、僕はメールも読めずケイタイも取れずにチームの役に立てなかった。

さらにマーフィーな事に、前日のブログには「ネットの呪縛」などと、書かずもがなのことを書いてしまっていた(汗)。

あああ~。12日から頑張って働こうっと!!

人為的なマーフィー度は努力で下げることができるのだ。 

みなさん!

勝手な不在で役に立たず、本当に申し訳ございませんでした。

 

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プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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