伊達公子逆転勝ちで2回戦へ。
復帰宣言後の初大会で、予選から勝ち上がった本戦の一回戦を、2-6から6-4,6-4の逆転勝ち。
休場明けの横綱が、序盤戦の土俵で、危ういながらも徐々に調子を整えつつ勝ち進んでゆくようで、何だか凄くうれしい期待。
伊達がんばれ! 明日はダブルスにも出場! タフ。頭が下がる思い。
かと思ったら、先日は35歳の朝原が100Mで、10”17の高記録でぶっちぎりだった。
熟練選手の強さが目立つ。
さて、今年あたりは団塊世代の60歳定年のピークだ。
日本のスキルが一気に落ちると、憂う声も聞こえ、対応を試行錯誤する企業も多いと聞く。
かく言う僕も、サラリーマンなら定年まであと2年と少々の年齢だ。
でもまだまだ、多少は役に立ちそうな気もする。一方、やはりもうと感じる時も多い。
「まだ」と「もう」の間・・・と話してくれた大先輩がいた。
おいくつですかと聞かれたら「やっと60歳になりました、と答えることにしているんだよ」と言っていた先輩もいた。
その先輩達の、その時の気持ちがやっと分かる年になった。
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勝ちましたね!