電子マネーはどこまで行くか?

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相当なところまで行くと思う・・・。

と言うのが、俄かSuica&Edy・お財布ケイタイ出遅れデビューの僕の実感だ。

とにかく早い。小銭レスが嬉しい。(おかげで、コンビニの募金箱への貢献が減ってしまって、ちと?だけれど・・・)とにかく便利だ。今後、ポストペイ型等の浸透も手伝えばさらに普及してゆくだろうと、僕は思う。

そう言えば10年ほど前だったろうか? 通販代金などのコンビニ払いの仕組みが始まったころ、仕事柄真っ先に案内と売り込みを受けたが、実は僕はかなり懐疑的なほうだった。コンビニ数ある中で、1チェ-ンや2チェ-ンが「独自の便利」を言ったところで全国標準には程遠かろうと冷ややかな方だった。

それがどうだ!今は僕だって会社の税金までコンビニ収納払いで、交通違反の反則金がコンビニで払えないのに腹を立てているくらいだ。・・・便利は確実に広がる。

中国(上海)では、レストランなどでの支払いカードはデビットカードが一般的だ。

銀行口座にある自分の残高で電子決済する方法だが、確かサインもいる?。これは、クレジットカードが先行した日本では殆ど普及しなかったが、SuicaやEdyはつまりこれに近く、なおかつスピーディーさに利点がある。

クレジットカードによる与信で、後払い決済のポストペイ型の電子マネーが、今になって出てきたところが面白い。クレジットカードとの違いは、気軽さとスピーディーさ、か?

でもスーパーなどでは、クレジットカードもサインレスだしな~。どっちに行くのかはとても興味深い。

いずれにしても、10年後20年後は僕にも孫かなんかがいて、「昔はね、お札とコイン の”お金”と言うものを、いちいち持ち歩いていないと買い物が出来なかったんだよ」~~って感じかな??

 

 

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VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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