星野ジャパン、バンザ~イ!!

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星野よ貴方は偉かった!!

昨日の韓国戦は、確かに選手の頑張りだったけれど、今日の台湾戦、逆転2ラン後の7回表は貴方の功績かもしれない。あの満塁でのスクイズは高校野球よりも凄かった。あの場面であのサインを出すのは、どんなに恐ろしかったでしょう。でも貴方は笑っていた。本当に偉い!本当にすごい!バンザイです。

歴代ジャパン監督の人選を振り返ると、長島・王は、日本の野球界では別格の存在。言わば天界の住人ですから、人間性や毀誉褒貶は余り語られません。でも星野さんは赤い血の流れる普通の人間としての存在に思えます。しかも今回、野球は最後のオリンピック。出られなければ罵詈雑言、出られたとしてもメダルが無ければ非難轟々。

よく引き受けてくれましたね。そして良く「勝って当たり前」の予選を、きっちり勝ってくれましたね。心からありがとうです。インタビューの時の貴方も、飾らなくって大好きです(涙)。

監督=CEOの話は先日も書きました。

今回の星野ジャパンでは、改めてそれを思いました。

監督=CEOのスタイルには色々有るけれど、まず、窮地に臨んでうろたえてはいけない。そしてその場で選手を怒ってはいけない、この二つは(美学&哲学の)鉄則でしょう。プラス、人間としての「味」ですね。ただこれは、出そうとして出るものじゃないけれど・・・・。あそこでダルビッシュを変えなかった”人間星野”が大好きです。(そう言えば完全試合目前のピッチャーを変えた人もいましたね)

今回の野球ジャパンは行けそうですね。監督もすばらしい上に選手も本当に粒ぞろいで最高です。北京で金だ!!!

実は昨日までは、バレーボール男子もあって大変でした。今回のワールドカップでは、選手は本当に頑張ったと思います。四年前とは様変わりの印象で、最後まで心から応援できました。結果は生憎残念だったけれど、可能性が感じられたシリーズでした。5月に期待です

でも・・・ 植田監督は?・・・・ううううう??? あれって(監督じゃなくて)コーチの表情・立ち振る舞いじゃないだろうか。と、感じたのは僕だけでしょうか。監督=CEOって、選手と一緒の喜怒哀楽ではいけないはずです。

植田監督のインタビューで「監督とは孤独なものです」と、自ら言っていましたが・・・。それは、頂点を極めてから言うなら格好いいけれど、今の貴方が言ってしまっては、かえって薄っぺらく感じてしまって残念です。

ゴメンネ、植田くん。

 

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VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
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