ランキンランキンは使える!

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東急電鉄の社内ベンチャーのようにして立ち上がった「ランキンランキン」は、現在、都内に10店舗。これはプロモーションで、実に「使える装置」だと思う。
曰く「ヒット商品の発射台」。まさにその通りの効果が期待できる。
火の無いところに、煙を立てて、火事を越す事が可能な装置だと思う。
Ranking RanQueen → http://www.ranking-ranqueen.net/

ランキンランキンの基本的利用方法
  1. まず、10店舗の棚を「1枠×1週間」買い取って、自社の新商品を置いて実際に販売してもらう。
  2. 単に商品を置くだけではなく、セールスポイントを細々説明したPOPなども存分に設置できる。
  3. ここを訪れる客は「何かいいもの」を、積極的に探している客だから、POPなどのメッセージも極めて届きやすい。
  4. つまり、工夫のある新商品の価値がアピールしやすい。
  5. このランキンランキンで「売れた実績」は、流通に対して、大変アピールしやすい。
  6. また、自社の工夫により、購買客からのアンケートなども取れる。

直接一般流通に売り込むよりも、この発射台を経て、流通への働きかけの材料を豊富に用意した上で、一般流通にアプローチする方法が今なら、とても有効だと感じる。
詳しい説明などは、営業の「村上くん」が、とても熱心にしてくれます。

プロフィール

VM Lab 辻井 良一

1983年セールスプロモーションの企画制作会社「株式会社アイベックス」を設立。プロモーション・プランナーとして、「売れる仕組みづくり」をキーワードに、さ まざまな企業の販促キャンペーン、市場導入プラン等に携わる。日本初のネットキャンペーン、キリンビバレッジ社「ネットでFIREキャンペーン」などを手がける。
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25年間プロモーションの最前線で、「売れる仕組みづくり」に携ってきた私、辻井良一(DG&Ibex創業者)が主宰する、「これからのマーケティング」を考えるラボです。
www.vmlab.jp

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このページは、tsujiiが2007年10月27日 01:20に書いたブログ記事です。

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