ランキンランキンは使える!
東急電鉄の社内ベンチャーのようにして立ち上がった「ランキンランキン」は、現在、都内に10店舗。これはプロモーションで、実に「使える装置」だと思う。
曰く「ヒット商品の発射台」。まさにその通りの効果が期待できる。
火の無いところに、煙を立てて、火事を越す事が可能な装置だと思う。
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ランキンランキンの基本的利用方法
- まず、10店舗の棚を「1枠×1週間」買い取って、自社の新商品を置いて実際に販売してもらう。
- 単に商品を置くだけではなく、セールスポイントを細々説明したPOPなども存分に設置できる。
- ここを訪れる客は「何かいいもの」を、積極的に探している客だから、POPなどのメッセージも極めて届きやすい。
- つまり、工夫のある新商品の価値がアピールしやすい。
- このランキンランキンで「売れた実績」は、流通に対して、大変アピールしやすい。
- また、自社の工夫により、購買客からのアンケートなども取れる。
直接一般流通に売り込むよりも、この発射台を経て、流通への働きかけの材料を豊富に用意した上で、一般流通にアプローチする方法が今なら、とても有効だと感じる。
詳しい説明などは、営業の「村上くん」が、とても熱心にしてくれます。


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